お詫び

 

 2017 12月2日(土)に予定しておりましたライブを中止させていただきます。

 初心にかえり、一から足元を見つめて出直しす。   会場の柏スタジオWUUがあり、お客様がいらしてくださり、私共演奏者があってはじめて成り立つ三味線ライブでございます。皆様のご期待に添えますよう精進し、来年6月にお目にかかれますよう、心から念じております。

              端唄 永野流 

              会長 永野 政子

 

 

2017 5月27日(土)

ライブ 「母子草」

 

 柏スタジオWUUにてこれまで桃の集いのライブを重ねて参りました。ふと振り返りました折、一門は一家であり家族であることに気が付きました。とすれば永野桃勢三味線ライブではなく、「母子草」としてタイトルをあらため、ここに第1回「母子草」をスタートいたしました。

 お客様 今後とも宜しくお願い申し上げます。

                 二代目 永野桃勢

                

 

 

2017 新春ライブ 平成29年1月28日

 お天気に恵まれ沢山の方にご来場頂き、柏スタジオWUUにて和やかなライブを行うことができました。今回はゲストにお笛の演奏・望月美沙輔氏をお招きし、日本舞踊は市山紫穂(妹)と新春にふさわしい内容、雰囲気で賑やかなライブとなりました。皆さまのご協力、そしてあたたかいお手拍子にてライブを盛り立ててくださり、出演者一同感謝申し上げます。

 

 お客様よりアンケートにて、ご感想をお寄せいただきました。一部ではございますが、ご紹介させて頂きます。

 「新春を思わせるひと時を楽しむことが出来ました」

 「笛あり舞ありで楽しかったです」

 「大舞台ではない、心あたたまるライブでは、いつも拝見して  いてよかったなあと思います。これからも季節と日本の心を唄って聴かせて下さい」

 「初めての経験ですので、別世界のようでした」

 「すばらしい音を聴かせて頂きました」

 「今日は笛が入ってすばらしいです」

 「笛の演奏よかったです。また聴かせて下さい」

  *アンケートにご協力頂き有難うございました。

 

 皆さまからのご声援を励みに、次回のライブも一生懸命努めたいと思います。ご来場、お待ちして居ます。        

                   出演者一同

                   二代目 永野桃勢

 

 

 

2016 桃の集い 秋を唄う   9月20日

 今回もゲストに古今亭ちよりん氏をお招きして、柏スタジオWUUにてライブを行いました。お客様には台風の影響で雨風の強い中お越し頂きまして、本当にありがとうございました。出演者一同感謝致しております。

 桃勢が秋の唄を中心に唄いあげ、「まさこひとり」のコーナーでは弾き唄いをお聴き頂きました。「木遣りくずし」には思わず口ずさんでらしたお客様もみうけられました。そして新曲披露「勝ち名乗り(相撲甚句入り」作詞した藤井利夫事永野桃利がうたいました。古今亭ちよりん氏の落語「真田小僧」でおおいに笑い、お楽しみの南京玉すだれでも盛り上がりました。

 終演の頃には風が強く、お客様方ご帰宅、さぞかし難儀なされたことと心配しておりました。ご来場、心より御礼申し上げます。

2016

  桃の集い 若葉によせて

       5月24日

ゲストに古今亭ちよりん氏をお迎えし、スタジオWUUでライブを行いました。落語「そば清」そして「茄子と南瓜」の踊りは、

「明るくてかわいい」「楽しかった」「おもしろい」と大変お客様に人気でした。スタジオのオーナーからも好評をいただいております。秋のライブにも出演をお願いしていますので、お楽しみに!

 又お客様からのアンケートに素敵なメッセージを頂きました。一部をご紹介いたします。『非日常的な世界に入り込んだひとときでした。心が豊かになり、また明日も元気でガンバロウと思います。』

 皆様からのあたたかいお言葉に励まされました。ありがとうございました。次回9月20日のライブに向けメンバー一同頑張ります。またお会いしましょう!

2016 新春 桃のつどい

    ライブの様子を柏スタジオWUUのホームページでとりあげて頂きました。是非ごらんください。

    柏Studio WUU http://woo.co.jp

 

  

三越劇場  2015

        *上の写真をクリックすると拡大されます

 「桃の集い」   

  日本橋三越劇場に於いて           平成27年5月23日 

  オープニング

「伊勢音頭」   

「黒髪」

「島の千歳」

「槍はさびても」

「京の四季」

「相撲甚句」

「かっぽれ」櫻川梅兆を偲んで

「河水」